コーチもボール追いかけてます。

コラム

しなやかな心をたのしく育む
浜松市のフットサルクラブ
Sfida めいコーチです。

実は、コーチもまだまだ現役でフットサル選手しています。

小学生の時に、日本代表選手になる!
と友達の前で宣言してから、ずっとボールと友達。

でも、まだ時代が追いついていなかったので、
サッカー部に入れてもらえませんでした。

中学入学式当日、クラスでの自己紹介で
「サッカー部に入りたいです!」とい言ったら、
担任が即答
「洗濯でもしてもらうかな」
でした。

そこで、
陸上、バレー、テニスと声を掛けてもらっていましたが、
サッカーに一番動きが近いバスケットを選びました。

学校ではバスケットボール、家ではサッカーボールの二刀流(笑)

高校に入ると父が女子サッカーチームを見つけてきてくれて加入。
初めてサッカーを教わることができました。

それからは、横浜、石川とサッカーを経験し浜松に戻ってきました。

全国大会や、国体などいろんな経験をさせてもらい、決してレギュラーではなかったけど
キャプテンをさせてもらって、チームをまとめる大変さを学びました。
また各年代の指導の現場を経験させてもらい、教える楽しさも知りました。

現役を引退したら、サッカーが盛んでない地域や、
いろんな事情でクラブなどに入れずサッカーを経験できない
子ども達にサッカーの楽しさを教えて周りたいと思っていました。

浜松に戻り勉学に励んでいた頃、少しサッカーから離れました。
そんな時に、元日本代表選手からサッカーとフットサルを教わる機会に
恵まれフットサルにのめり込んでいきました。

フッットサルは、サッカーコートの1/9ほどの大きさ。
バスケットみたいに攻守の切り替えは激しいけれど、
サッカーのように広いスペースをよーいドンで競うこともない。
そうなると、男の人たちとも同じフィールドでプレーができる。
もちろん、子ども達でもボールに触る機会が増える。

それぞれの体力、技術で楽しめる画期的なスポーツだなと思いました。

それから、自ら立ち上げたサッカー教室をSfida フットサルクラブに移行し
フットサルを中心に教えることにしました。

もちろん、自分も完全にサッカーから離れ、フットサル選手として復帰。

今は、静岡県西部支部レディースフットサルリーグと静岡県O30レディースリーグ
で月に数回公式戦に参加しています。

O30リーグには、関ちゃんコーチやまだ小さいお子さんがいるお母さん達が活躍しています。
昨夜の試合は、2−1で勝利。
ぜひ、応援に来てください。

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