誰もがヒーロー、ヒロインになれる

コラム

こころもからだもぐんぐん伸びる

浜松市のフットサルクラブ 

Sfida(スフィーダ)

めいコーチです。

Sfidaには、年長児が卒業の時期に作成してくれた横断幕が

あります。

そこに書かれているのが、

『誰もがヒーロー!』です。

ボールを扱うのが得意な子も、

運動がちょっと苦手な子も

みんんが輝く瞬間を与えてあげる。

但し、その子が輝けるかどうかは

その子次第。

コーチは、こどもひとりひとりの

その日の気分や体調、やる気を考慮して

その子が輝けるように持っていきます。

何ができるか。

何だったら本人が頑張れそうか。

子どもと話をしながら引き出していきます。

コーチからは、あれやってこい、これやってこいとは

言いません。

得意な子は、得意な子なりの目標を決め、

苦手な子は、自分ができそうな最低限の、いや

本人にとっては最高の目標を決めていきます。

ここで「目標」というと、つい大きな目標が

良いものという考えを持っている方が多いことに

気づきます。

100点取りたい!

よし行ってこい!

よくありますよね。

でもこれって終わった後にどんな気持ちになりますか?

最初こそは、勢いよく飛び出して行ったけど、

目標には届かなかった。実際は、2点取って勝ったのに、

自分自身はモヤモヤしませんか?自分で決めたことを

達成できなかったと自己嫌悪になります。

これは、極端な例ですが、大人もありますよね。

1ヶ月で10キロ痩せるぞ!

毎日1時間走るぞ!

って3日もしないうちに嫌になってしまう。

それなら小さな目標で、

1日5分歩こう!

1ヶ月で2キロ減量!

と手の届くことを積み重ねていくことで

達成感を感じ、やる気も継続すると思いませんか。

子ども達にも、この達成感をたくさん味わって

もらいたいので、まず目標は、自分の手の届く

ところからと伝えています。

達成できたら、ちょっと背伸びした目標にしてみる。

こうやって少しずつ階段を登っていくイメージで

目標設定をしてもらっています。

すると、目標をクリアするのが楽しくて

子ども達は、目を輝かせて取り組んでくれます。

Sfidaでは、子ども達ひとりひとりの成長に合わせた

指導を心掛けています。

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