学ぶ力を引き上げる方法とは。

コラム

こころもからだもぐんぐん伸びる
浜松市のフットサルクラブ
Sfida めいコーチです。

行ってきました。

AI時代を生きる子どもたちの
【学ぶ力を引き上げる方法】
石田 勝紀先生の講演会。

石田先生が、
学歴は将来の職種を左右されることはあるが、
人生のハッピー度が左右されるわけではない。
とおっしゃっていたのが
印象的でした。

いい成績を修めて、いい大学に入って、
いい企業に就職するのが、
安定した人生を歩めるという迷信を
今でも聞きますよね。

私もそう言われて育ってきました。
そこから外れたから私はダメなんだと
思った時期もありました。

いまの学校教育では、
学校の成績で人間を測っているという話。

特に中学にあがると、
なんでも成績で評価をされるようになる。

学校の成績が中くらいまたは
進学した高校のレベルが中くらいだと、
自分の人間的価値も中くらいだと、
錯覚してしまうようになる。

すると、これ以上頑張っても意味ねーとか
やる気起きねーみたいなことになる。

そうすると自己肯定感(自己満足度)が下がり、
イライラしたり、投げやりになったりと
いったことに繋がっていくのかもしれない。

そんなことで人間的価値が決まるわけでは
ないんだけど、中・高生にはそんな
ことはわからないこと。

言われてみれば、どっぷり浸かっていた学生時代は、
自分の置かれている状況がすべてで、抜け出そうと思ってもどーせやっても…と思っていたような気がします。

でも、今なら言えます。
どこの学校を出たか、成績がどのくらい
だったかよりも、今わたしは人生を楽しんでいるか
ということ。

確かに、官僚になりたかったら、中卒でなるのは厳しいかも。でも中卒でも手に職をつけて世界に誇れる仕事をしてる人はたくさんいる。

もっと広い視野をもって、自分がどう生きるかに
フォーカスして子ども達は、これからの
時代を生きていって欲しいなと思いました。

そのお手伝いができるよう、まず周りの
大人がこんな生き方も楽しいよって
示すことが大切かなと思います。

ただ、学校の成績をあげるだけなら、
とっておきの方法があると石田先生。

勉強のできる人がやっている方法。
なぜそんな良い方法が世の中に伝わらないのか。
そりゃー、出来る人は、聞かれもしないのに
わざわざとっておきの方法を教えることをしていない。ライバル増えるからね。

でも聞いてみたら、そういう人達がやっていることは、共通項が多いことがわかったらしいです。
石田先生のリサーチ力、半端ないですね。
説得力があります。

ぜひ知りた〜い
という方は、まずは
こちらをどうぞ。

Sfidaでは、フットサルの向上のために、
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まずは体験をにいらしてください。クラブの子どもたちの様子を肌で感じて頂くのが一番だと思っています。

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