家ではひと言しか物言わない息子が、自分から話し掛けるようになる。

コラム

こころもからだもぐんぐんのびる
浜松市のフットサルクラブ 
Sfida めいコーチです。

今年度最後のイベント
SfidaフェスティバルSpring を開催しました。 コロナ禍で交流試合や大会に
参加することができなかったこの2年。 卒団する子もいたので、
何とか開催したかった。

入念な感染症対策を行った中で
存分に楽しんで貰おうと
スタッフも頑張りました。

子ども同士の試合。
新1年生と現1年生の対決は
見応えがありました。
先制された先輩達は、
焦りが垣間見え、
必死に声を掛けてる。
年長さんつえぇ〜と
相手を認めながらも、
負けたくない。
波状攻撃で残り数秒で
同点に追いついた時は、
現1年生全員が安堵の表情でした(笑)

高学年は、
コーチ陣や保護者達、
大人と対決。
絶対勝ってやる〜!と
意気込みながらも
お母さんのスーパーセーブや
スーパープレーに素直に
感嘆の声をあげる。
1対1の父子対決は
ドローだったり、
ダントツ手を抜かない
お父さんの勝ちに
悔しがる子どもの姿だったり、
普段見られない親子関係が
みられて微笑ましかったです。

年少・年中さんは、
お父さん、お母さんと対決。
いつもは年長さんの後に
くっついて走っていた子ども達が、
ゴール目指して
果敢にドリブルする姿は
カッコよかった。

技術だけでなく、
こころの面でも成長した姿を
保護者の皆さんにお見せすることができ
喜んで貰えてとても嬉しいです。

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