ハズレくじなしの大抽選会!

コラム

こころもからだもぐんぐん伸びる
浜松市のフットサルクラブ
スフィーダ(Sfida) めいコーチです。

ご家族みんなに参加してもらって
クリスマスフェスティバルを開催しました。

アイスブレイクに
頭星人とお尻星人、
人間バスケット、
5円玉争奪ジャンケン大会!

(優勝は、3年生の男の子。写真撮り忘れました。。)

親子フットサル対決。
パパママが真剣にプレーしてくれるから
中には悔し泣きする子どもも。

今年は、どの学年も僅差でパパママチームの
勝利!!

ママのゴールシーンもたくさんありました
(=´∀`)人(´∀`=)

最後は、大抽選会。
今年の目玉は、マスクメロン!!

第1部は、5秒以内に欲しいものをゲット!

第2部は、アルギットみかん5キロ、りんご1袋、じゃがいも1袋
第3部は、アスレタスウェット上下、マスクメロン

ハズレくじ無し。
チャンスは3回。

マスクメロンに、子どももおとなも
目がギラギラしてました(笑)

最後に大事なお話。

今、目の前の子ども達にとって必要なことを
大切に考えていること。

幼児期初期は、自分とボールしか見えない関係。この時期は、ひたすらボールを追いかけます。

幼児期後期は、自分と相手とボールの関係。
自分のボールを奪いに来る人はみんな相手。
相手も味方も関係ありません。

学童期になると、自分と味方みんなでプレーできる関係。自分のチームと相手チームがわかるようになります。

その後、チーム対チームの関係。チームでプレーすることがわかり、チームの中での自分の存在を理解するようになります。

このように、フットサルを始めた時期や年齢によって、ボールとの関係が変化していきます。その時期にあった指導が大切だと考えています。

これは、子どもの脳の発達と関連しているため、飛び越えて教え込むものではなく、
自然とできるようになっていくことを見守ることが大切だと思っています。

指導者は、ついつい色んなことを教えたがってしまいます。性分なんですかね。私も同じです。教えたら教えただけ、上手くなってくれる、強くなってくれると欲が出てしまう。

それだと、目の前の子どもの成長が見えなくなってしまうんですよね。

Sfidaでは、
まず子どもの身の丈にあった
発達、成長を大切にして、
しっかりとした土台を作った上で、
次のステップに進むことを
大切にしています。

またコンピュータの発達で、
人間関係が希薄になっているこの時代に、相手を感じることが大事だと
思うようになりました。

フットサルは、
ひとりでするものではなく
必ず仲間がいて、
対戦相手もいます。
仲間と一緒にどうしたらうまくいくか
を考える。
チーム全員が気持ちよく
プレーできるために何が必要か。

それを子ども達によく聞いています。

フットサルを通じて、
相手を知る、
相手を見る、
相手を感じることで、
コミュニケーションを学んで貰えたら、
社会生活の中でも役に立ってくれるのではと思っています。

Sfidaは、
子ども達がこれから
ぶつかるであろう壁に
出会ってしまった時、
うまく処理ができる人になれるように、
これからもたのしく指導していきたい
と思っています。

今日は、1日ありがとうございました(^^)

良いお年をお迎えください。

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