命の大切さは、先生のお話を聞くだけじゃわからない。

しなやかな心をたのしく育む
浜松市のフットサルクラブ
Sfida めいコーチです。

ニュースを見ていると、
簡単に命を奪ってしまうことが
すごく多いなぁと感じています。

情報社会の時代だから、
簡単に取り上げられているという
こともあって、触れる情報が
多いのかもしれない。

命を大切にしなさい!

って、学校の授業で
人から教わって身につくものだろうか?

私の子ども時代も、「道徳」の時間に
人に優しくしましょう
と教科書を読んで教わった記憶があります。

でも、私はよくわかりませんでした。
言葉ではわかるけど…

それが、実生活の中で、友達との
関わりの中で体験する。

すると、あ〜、こういうことかって
なった。

今の時代、子ども達がいろんなことにおいて
経験が不足していると思っています。

体を動かす
頭を使う
感情を表出する
人間関係
など。

命の大切さも同じ。
生活の中で、自然に触れ合うことで
小さな命の存在を知る。

生き物を飼うことで
命の温かさを知る

同時に哀しみも経験する

友達とケンカをする。

叩かれて痛い想いをする

悪口を言われて心が痛くなることを知る

仕返しをした時に、
すっきりしないモヤモヤ感を味わう

こういう経験をしながら、
命の大切さを学ぶんじゃないかなー
と思います。

園や学校では、
怪我をさせちゃいけないから、
と安全第一なのもわかります。

時代がそうなってるから。
親が世の中が
すぐに責任問題だと
事を荒げる。

でも、まだ経験が未熟な子ども達にとって
本当に大事なものって何なんでしょうか。

子ども達の未来に必要なものって。

この複雑な世の中を
たくましく生きていくのに
必要なチカラは、
どうやってつけてあげたらいいのでしょうか?

ずっと、子どもの側に大人が
付き添い続けますか?

いまは、大学入試の試験会場に
保護者待合室があるそうですね。

社会人になった入社式には、
保護者同伴の企業もあるとか。

会社を欠勤するのに、
母親が連絡をいれるという話も。

なんでしょうね。
私は、違和感しか感じないです。

いつかこれが当たり前の時代になって
しまうのか。

それとも、しなやかでたくましい心が
育った子ども達が時代を背負って
たっていってくれるのでしょうか。

Sfidaでは、
自分の足でしっかり立って、
困難にぶちあたっても、
倒れる事なく
うまくかわしていける
そんなしなやかな心を持った
子ども達を育てています。

頭にくれば、
ケンカもします。

痛ければ泣きます。

悔しくて怒れる時もある。

それも全部心が育っている証拠。

子どものうちにしか経験できないことを
たくさんさせてあげたいと思います。

友情=命の大切さ

子ども時代にたくさん学んで貰いたいです。