勝負を愉しむ!!

コラム

フットサルを通して しなやかな心をたのしく育む
浜松市のフットサルクラブ Sfida のメイコーチです。

最近、ふと勝ち負けにこだわらない
というのは違うなーと思いました。

勝ち負けを経験するから、心が動く。
心が動くことで、心が柔軟になる。
それは、いろんなでき事や感情に対応できるようになるということ。

スポーツは、勝つという目標があるから、
面白い。
そこにどう向かうかという過程が
大事だと思います。

うまい子や体の強い子などを1人連れてきて、
チームの勝利をその子のコンディションに任せる。
勝つためにはそういう勝ち方もあるかもしれない。

Sfidaは、結果に固執しない。
勝つためにメンバー全員が何をしたかを大切にしたい。
うまい子も運動が苦手な子もいる。
みんながひとつのボールをゴールに運ぶために何をしたか。
ひとつのゴールを守るために何をしたか。

ひとりの子が目立つのではなく、
チーム全員で協力してひとつのことを成し遂げる。

そんなチーム作りをしたい。
そう、子どもの頃、国語の教科書で読んだ「スイミー」のように。(今でも載ってるのかな)
ひとりひとりは、小さな力だけど、
みんなが集まれば大きな力となる。
そんなスイミーのようなチームを目指して、
新生Sfidaは活動していきたいと思いました。

個を生かし、
仲間と協力して、
勝負を愉しむ!!

その過程では、難しいこと、
思い通りにならないこと、
悔しいこと、
怒れること、
勝てる時、
負ける時、
楽しい時、
辛い時、
いろんな経験ができる。

それこそが、子ども達の心の財産になると思います。

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