はじめての涙はどんな味?

コラム

こころとからだがぐんぐん伸びる
浜松市のフットサルクラブ
Sfida(スフィーダ) のメイコーチです。

先日、年長さんと年中さんが
初めてのキッズサッカー交流戦に
参加してきました。

緊張とワクワクで臨んだ1試合目は、
相手に圧倒され、試合中に悔し涙が
止まらなかった子ども達。

自然と涙が出るほど、本気の気持ちで
プレーしたの初めての経験じゃないかな。

自分で気持ちを切り替えても、
ゴールを奪われる度に涙が溢れる。

そんな光景を見せてくれた子ども達。

素敵な涙をありがとうって
試合後に声を掛けました。

真剣に闘った証だよねって。

次は、本気出す!
と宣言。

えっ!?さっきの試合は本気出してなかったの?
(笑)

うん、まだ出てなかった…
次は本気で行くよ!

と目を大きく開いてみんなの前で誓ってくれた。
普段はこういう事を言う子ではなかったが、
この日はとっても頼もしい。

2試合目。
頑張る!
本気出す!
と宣言してみたものの、
きっと何を頑張ったらいいんだろう?
と子ども達は思っていたはず。

そこで、子ども達ひとりひとりの
目標を決めてみました。

まずは、
ボールを◯回蹴ってみよう。
シュートを◯回やってみよう。

すると、今までボールの輪から
外れて楽しんでいた子が、
試合始まって5分で7回蹴ったよ!
と得意気に走って報告に来てくれた。

凄いぞ!ボール蹴れると楽しいよね。

【つづく】

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